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小さなミュージカル

六才の孫娘が、

「おばあちゃん聞いて!」と

プチ即興リサイタル

思いついた歌詞

即興の曲

自分で考えた踊り

適当なストーリー!

ご機嫌でノリノリの一人ステージ

でも、よく聞いてると

その歌詞には彼女の人生が詰まっていた。

★パパママありがとうの心

★おじいちゃん、おばあちゃん好きだよの気持ち

★嫌な事があっても受け入れようという決心

★自分の気持ちは人に伝えよう!という悟り(笑)

★妹は好きだけど困ったこともやらかすし、。

きっと、保育園で友達ともめたとき先生に言われたのかもしれない

家で兄弟喧嘩したとき、ママに諭されたのかもしれない

パパとママの会話を聞いて背伸びしたりしているのかもしれない

ばーばは優しいけど怖い時もある、

作詞作曲、振り付け、

ひたすら踊っているチビをみて、

何だか 彼女も精一杯生きながら

大変な思い、嬉しいこと、悲しいこと、苦しいことあって

それでも、頑張っているんだなーと

胸一杯になり候

顔がたっくさん描かれた絵は

コンクールで入賞!ヤッタネ