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祇園湯(川崎市中原区木月祇園町266-1/木月祇園町5-26)廃業確認

 と言う訳で元住吉で銭湯めぐり、祇園湯を目指す。祇園と言えば京都だが、こんなところにも祇園があるのか。住所表記を2つ書いたのは古い地図(川崎市銭湯マップ)とネットで調べた住所が違っているため。もちろんネットの住所の方がアップデートされてるから、古い住所で探すのは無理w。メインストリートのブレーメン通りを大きくはずれ、渋川(これもまた群馬県みたいな地名だな)に沿った道を行く。さすがにこの辺りの住宅街は静かだ、そりゃ小学校もあったりする訳だし。

 しかし、それでも表記の住所にたどり着くのは難しい。新しい町名でも、隣接する木月、木月伊勢、井田三舞、など似た町名がたくさんあって素人には極めて難しい町。途中、川崎国際交流センターと言う建物があり、広い敷地で見通しも良いのだが、煙突らしきものは見当たらない。で、結局目的地住所にあったのはまだ新しいマンションだった。ネットに載っていても、廃業してしまった銭湯に遭遇するのは一度や二度ではない。しかし、時間も時間だが(もう22時近い)、周辺エリアの銭湯は壊滅してる=ネット検索でヒットしない。三舞湯(井田三舞町17-32)も住吉温泉(木月3-450)も住吉浴場(木月807)全滅だ。あきらめてまっすぐ帰るしかない。連休早々、ついてないなあ。