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近況報告です

先日から母に対する愚痴やら、ボケ話やら不快な投稿が続いて申し訳ありませんでした。

“アスパラ買った勘違い事件”の翌日の20日(木)、24時間勤務だった私は朝出勤し、昨夜こんなことがあって…ホントにヤバいわ(笑)みたいに冗談混じりにみんなに話したんだけど、師長さんがすごく心配してくれて、私の主治医に相談してくれて…。

降圧剤処方してもらうついでに、このところの物忘れについて診察と面談。

この日血圧が150台と高く、これからは毎日測るようにと医師から注意され、年寄りたちと同じように血圧手帳を渡された^^;(めんどくせーの(笑)

医師から、この物忘れの原因は高血圧の状態が長く続いたことで小さな脳梗塞が新たに出来たかもしれないし、ストレスかもしれないし…何かストレスになることがありましたか?と聞かれたので、実は…と以前から母との生活でストレスがたまり、ここ最近は特に激しくやりあって、カーッとなって顔が真っ赤になるくらい逆上することが毎日。そうなると血圧も上がるだろうし、強い精神的ストレスに毎日晒されていると告白。

その影響は大いに考えられますね…でもお母さんとの生活は変えられますか?と聞かれたので、

母の性格は言っても無駄だしもう変えられない、母との生活も今すぐ変えられない、だから私が我慢してやっていくしかないんです…と返答。

すると医師は、でも我慢もなかなか大変ですよね。例えば心療内科にかかって安定剤を飲んでみるのもいいかもしれませんよ。僕はその方は専門ではないので、必要なら紹介状書きますよ、と言ってくれたけど、丁重にお断り。病院も薬を飲まされるのも大嫌い。まして精神科や心療内科の医者は何でもすぐ人に病名をつけて病人に仕立てるから大嫌い。

そもそも何故私が安定剤を飲まなきゃならないの?母がいなければ、猫と2人の暮らしなら、何もこんなに毎日カッカカッカしないで心穏やかに暮らせるのに…安定剤どころか降圧剤だってもしかしたら必要なかったとさえ思っているのに…。

安定剤が必要なのは母でしょ…(--#)

診察では物忘れは母とのストレスが原因、という結論にいったん落ち着いてしまったので、MRIを撮りましょうかとはならず。

「ストレスが原因だとしても、やっぱりMRIを撮って、はっきり脳の異常を否定してからなんじゃない?」とか「ひとり夜勤で誰にも気づかれずに死んでたら困るから、MRI撮った方がいいよ」などと師長さんや同僚がみんな心配してくれて、本当にありがたいよね…(^-^;)

この日は日勤と夜勤通し勤務。日勤はたくさんナースや医者、その他スタッフがいるけど、夜勤はナースも医者もひとり。患者が来なければひとりで診察室待機だから、倒れても下手すれば誰にも発見されないまま孤独死もあり得る。 

昼間は大丈夫でも、夜中異変が起こることも…。

Tさんなんか、「心配だから私夜0時と3時と6時に、もしもーし、今から受診したいんですけどって電話かけて、安否確認するよ(笑) 当直医にも言っとかなきゃね、時々大丈夫か覗きに来てくださいって(笑)」って冗談言ってくれるけど、実際過去に当直中、クモ膜下出血になって物忘れ症状が強く残って、ナースとして働けなくなり、助手として働いている例があったみたいなので、それを知っている人はすごく心配してくれる。

おまけに師長さんの息子さんまで、「母さんが(ハードな勤務を私につけるから)悪いんだよ。(私に)何かあったらどうするの?ちゃんと休ませてあげて」とものすごく怒られ、私のことをマジで心配してくれたらしい(≧∀≦)

みんなが心配してくれて、MRI撮った方がいいよと言ってくれるので、半年ぶりに撮りました。

結果、前回と変わりなし、でした。

ということで、とりあえず強いストレスと緊張状態が、集中力を欠いたり、物忘れのいちばんの原因として考えられる、という結論に落ち着きました。健康だけがとりえだと思っていたけど、意外にちょっとのストレスで心身に影響が出やすいことが分かりました。図太いだけのオバサンではなかったみたいです。

そして昨日の夜勤は、0時近くまでは落ち着いていたのに、そのあと途切れることなく患者が続き、眠れない夜勤でした。そんなわけで常に患者や医者、病棟ナースや守衛さんと関わっていたので、孤独死する暇がありませんでした(笑)

朝当直医を見かけたTさん、「Sさん大丈夫でしたか?」と医者に聞いたら、「忙しかったから、Sさんヘロヘロになってたよ」と言われたらしい。スッピンだったから余計にそう見えたかもね(笑)

今月は結構ハードな勤務。明後日日曜日は朝からずっとひとりきりで24時間勤務。しかも二次当番の忙しい勤務。

でも病院にいる方が心は穏やかでいられる。家ではイライラすることが多い。でも私の性格も母の性格も変えることは出来ないから、なるべくストレスを回避して、最小限にして、ダメージを早めに癒やす作戦に切り替えるしかない。

日常生活をなるべくのんびりと、必要最低限のことをやって生きていこうと思います。SNSはやはり団体戦重視として、個人的なメールやラインはしばらくお休み、もしくは最小限に制限させていただきたいです。どうかご理解ご協力お願いいたします。

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