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笑われる病気

私の手術後、半月経過しました。

実は2週間たてば、痛みもピークを過ぎ、3週間ごろには、ほぼ痛くなくなるというのが退院時の説明でしたが……

相変わらず痛いです(_)

というか、痛み止めの薬が出なくなってから、時間が10日ぐらい遡りました。

考えてみると、退院時説明は、10人ぐらい一緒にやったんだけど、そのうち9割が20代〜30代でした。

私が最年長だったんだなぁ。

そりゃあ傷の治りは、若い人とは全然違うよね。

2倍は見てなきゃいけなかったんだろうと思います。

診察に行くたんびに先生に「どうでしょう?順調ですか?」と聞くと医師の答えは

「まあそれなりに……」って、ちょっと反応が鈍い。

ああそうなんですね。若い人の半分ぐらいしか治ってないんだ。と、わかりました。

まだまだ先行き、遠いなぁ。

実は、今、義弟の娘夫婦が、赴任地の外国から一時帰国中。

何で帰国したのか、よくわからなかったんだけど、どうやらこの義弟の娘の夫が「痔ろう」で、その手術のための帰国だったようです。

ところが。

私も随分認識が甘いなと思っていたのですが。

痔ろう手術、一泊二日で、その後すぐに治る、つもりでいたようです。国内旅行も随分計画してましたね。

そんなはず、ないでしょーが。

痔ろうというのは、お尻の病気の中でも一番タチの悪い病気です。最悪、「癌化」もありという。

一泊二日でよくなるはず絶対ない。普通で全治三ヶ月ですよ?

しかも、手術してみないと、どのぐらい悪くなっているのか、主治医にもわかんないそうです。

で、本日、義弟と暮らしている(ということは義弟の娘とひ孫も今一緒)の義母から、長い電話が。

まず、痔ろう手術だけで、1カ月入院決定だそうです。22日に手術だったんだけど、やはりよくなかったんですね。痔ろうでも、軽い症状なら、それこそ一泊二日もありなんだけど、とんでもなかったんだ。

もちろん、予後、定期的に診察を受けて、「大丈夫」と言われないと、赴任地の外国に帰れません。何しろ医療後進国中南米なんですから。そっちで手術できるぐらいだったらやったでしょう。

というわけで、帰国日は未定になってしまいました。

「あたしの身になってよ!毎日毎日朝昼晩、孫娘がやるったって、手伝わないわけにはいかない。あたしゃ、給食のおばさんだよ!」

いえいえ、お母さん。83歳のお母さんは、給食のおばさん、じゃなくて、給食のおばーさんですから……と、心の中の突っ込みはともかくとして(ひ孫にもおばあさんと呼ばせません。お母さんです。徹底してるよね(^-^;)

愚痴は私にしか言えないんだそうで、私も聞いてあげるのがお仕事と割り切ってます。

ええ、私自身、今なんにも手伝ってあげられないんで。

もし、私が病気してなかったら、先方に手伝いに来いって言われてましたね。

何十年も私、嫁やってましたけど、そういうとき、向こうに行けば、台所仕事は全部私一人で、義母は一切台所に立ちませんでしたから。

いい嫁だったんだなと改めて。はい。

そんで、毎日痛いんだよーと旦那に訴えても、時に笑われます。

確かに、私も、義姪の夫の病気も、命に別状はないけど、

痛いことは、すんごく痛いんです。

何しろ使いたくなくても毎日使用するからね。

痛みどめが欲しいです!

てか、早く治ってほしいです!

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