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もう1つの理由

目が冴えて仕方ない

直ったので久しぶりの近況報告(笑)

59才の新人さんに、教えて2ヶ月。

予想通りだけど、中々覚えてはくれない。

年令的にも仕方なし。

この人じゃなくとも、そもそもが難しい。

余程の秀才でも…そりゃ難しいだろう。

『あなたの代わりに、育てて』

と言われて…

なに? 俺、居なくなんの?? と

冗談のように笑ってたけど…

知らないのは本人だけ

裏では、話が進んでたと。

先日、突然の異動の話しがあった。

4月1日からと…。

本人の許可なく

既成事実を作り上げられて…

釈然としない。

以前なら…ぶっ飛ばしてたのだろうけど…

受けることにした。

まるくなったわけじゃない(笑)

与えられたなら… 受け止めようってこと。

求めてくれる人がいるならば

やろうと思った。

去年さ…立てた目標

新たな人類になりたい(笑)

これは…冗談のような本気。

今の場所で…8年?

長くなり過ぎた。

自分にとって慣れてしまった

楽な場所は

居心地が良くて…もう進歩がないよ。

まだ上層にしか知られていない

自分一人の異動話

とるに足らない、何てことない話しだけど…

それが…

たったそれだけのことで…

物議を醸してるらしく…

昨日の帰り…直接的にも言われた

『大丈夫なの??』て。

自分が抜けた後、そこ大丈夫なの?ってこと。

大丈夫じゃないんだよね。

大丈夫じゃないからこそ、抜ける。

それが…異動話しを受けた

もう1つの理由。

昔…前の職場で心ある人に言われた一言が、頭をよぎった。

ゼッキーが全部やっちゃうから

他の人が出来ないんだよと。

また同じことしちゃってたよ

おごりでも何でもなく

自分自身の存在の重さを痛感した。

自分が何でもやっちゃうと…

他の人が育たないんだよね。

散々恨み節言って来たけど…

今となっては、皆さん大好きでした

だからこそ、去ります。

自分自身と…皆さんの成長を願って

ありがとうございました。

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