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水産庁不審船違法操業の対策強化 排他的経済水域の「大和堆」と呼ばれる漁場では去年10月以降中国や北朝鮮らしき不審船を200隻以上目撃(c)2ch.net

水産庁不審船違法操業の対策強化 排他的経済水域の「大和堆」と呼ばれる漁場では去年10月以降中国や北朝鮮らしき不審船を200隻以上目撃(c)2ch.net

http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1489164964/

水産庁不審船違法操業の対策強化

*ソース元にニュース画像あり*

http://www.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/3024423381.html?t=1489164422000

NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

去年10月以降、日本海にある日本の排他的経済水域で、北朝鮮や中国から来たとみられる不審船が

相次いで目撃されたことなどを受けて、水産庁は、大型の取締船を新たに配備するなどして

違法操業への対策を強化する方針を示しました。

日本の排他的経済水域にあり、スルメイカなどが取れる日本海の「大和堆」と呼ばれる区域では、

去年10月以降、石川県の漁師などが不審船を200隻以上目撃しています。

不審船は船体に書かれた文字や掲げられた国旗などから、北朝鮮や中国から来た漁船だと見られていて、

実際にイカ漁を行っている場面も目撃されています。

全漁連=全国漁業協同組合連合会では、日本海で違法操業が横行しているとして、

10日、岸宏会長らが水産庁を訪れ、佐藤一雄長官に取り締まりの強化を求める要望書を提出しました。

この中で岸会長は、違法操業が相次げばスルメイカや紅ズワイガニなどが取り尽くされ、

日本海全体の水産資源の枯渇を招くと訴えました。

これに対し、水産庁の佐藤長官は「違法操業には厳正に対処する必要がある」と述べて、

新たに1000トンの大型取締船1隻を配備するなどして、対策を強化する方針を示しました。

全漁連ではこのほか、3月6日に北朝鮮の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域に落下し、

漁業者の安全が脅かされているとして、政府に対し、あらゆる手段を用いて

ミサイルの発射を阻止するよう求めています。

要望書を提出した全漁連の岸宏会長は、

「外国の漁船が無謀な違法操業を繰り返し、日本の漁師が漁場から締め出されるなど大変な事態になっている。

国は責任を持ってしっかりと対応してほしい」

と話しました。

03月10日 19時52分