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何気ない日々を大切に。

何気ない日々を大切にしなくては、ならないと

とても感じた、出来事を感じたひでした。

友人から遅くに電話が、、、しつこくなるので

また、あいつが、飲んでかけてきたなー!

なんて!思いつつ、電話にでた。

『おー!どうしたー!またのんてまるのかー?!』

返事がない!気になって!もう一度!

『おい!どうしたー?!、いたずらか?!(笑)』

すると、すすり泣きが聞こえてきた。

『嫁が亡くなった。どうしたらいいか、わからないんだ』呆気に取られて!とにかく行くから!

何処に居るか、聞いて車を飛ばし、病院に!

友人は部屋の前の扉にもたれかかり! 

泣いていた。『おい!しっかりしろや!』

友人は溢れだす、涙の顔をあげて!

俺に泣きついてきた!『おい!大丈夫か?!』

子供がいたので、聞いたら、一人娘の小学二年生

は!横たわるベッド横で話しかけていた!

『ママ、起きてよー、眠たいよ!だっこして!ね

具合わるいの?!治してあげるからね、大丈夫だよー、手を繋ぐからね。』

俺はそれをみて!涙が溢れてしまい!

友人を男同士だが、抱き締めてしまった!

娘さんが、気づいて!

『熊のおじちゃん!どうしたの?!

ママね具合わるいから、今日は、パパと飲みに行ったらだめやん』

そう言われ!泣きながら、『そうかー、すまんねー。今日は、ママが悪いて、聞いた件、きたんよー、ねとうとね!それなら静かにせなね。』

『そうたい!静かにしとってね!(笑)』

あどけない笑顔にまたまた、涙か溢れて止まらない。

俺と友人は学生からのヤンチャ友達。お互いに

両親がいなくて!俺が嫁の浮気で離婚の件で

悩んだときに親身になって。

奥さんと一緒に、間にに入ってくれてた。

とても、信頼できる、身内のような!友人。

奥さんの方は妹さんと、両親は健在で、仲のよい

羨ましい、夫婦だった。

聞くと、実は数年前に心臓病で倒れ、通院をしてたが、慢性心不全をもち、障害者手帳を持っていて

定期で通院をしていたようだ!

笑顔の絶えない奥さんで、羨ましかった。

しかし、風邪を拗らせて、数日前から入院してたのだが、持病が悪化して、亡くなったようだ!

今朝も友人は病院により!笑顔で手を握り

会社に行ったらしい。しかし夕方に急変して

処置も虚しく、逝ったそうだ。

目の前が、真っ暗になるなか、奥さんの妹にたのんで、娘さんを連れてきてもらい!二人でみとることが、できたそうだ!

最後に奥さんから、『ごめんね。しあわせだった!功ちゃん!みゆを!お願いします。みゆ、ママはつかれたから、ねんねさせてね!パパの言うこときくのよ!』そう!言い残し、逝ったそうだ!

離婚を経験する自分でさえ、子供たちと離れる辛さがたまらなかったのに、それ以上に!想像を絶する

無念があったとおもう。

友人は泣きながらいった!

『なにげにい日々をもっと、大切に、笑顔に笑顔で一杯にしてあげれてたら、よかった!喧嘩したり、不安にさせたり、そんな思いをくめなかったから神様が両親と一緒で、俺から奪っていたんだ!』と

俺は『ちがうばい!幸せやったと思うよ、お前なりに、大切にしよったやん!奥さんよーいよったぜ!功ちゃんと一緒になって、幸せ!いつも、笑顔を忘れでいいように、必ず、馬鹿話して笑わせてくれる。それに何も言わんでも、ちゃんと洗濯たたんでくれたり、病気で寝てるときは、起こさず、朝ごはん用意して、仕事にいってた!こんな、旦那はおらんもん!』と言っていたと、つたえた。

友達は崩れ泣いていた!だから!

俺は!『こげんときに!厳しか、事ばいうけど、今日はよか!泣きやい!しかし、明日はいかんばい!そげんせな!奥さん心配になろーもん!

お前にいったちゃろ!みゆば守って!て!そげんとに!お前がいつまんでん、なきよったら、みゆちゃんどげんするとや!お前しかおらんとぜ!そりゃ妹さんやら、親御さんおるばってん!お前しか、守れんとぜ!笑顔ば無くしたら、どげんするとや、お前が、笑顔でおれるように、守らないかんとばい!』

と言った!そんなこと言える立場でないけど!

両親のいない、辛さは二人だからわかる。

だから!俺のできることは、手伝う。

やれることは、兄弟と同じだから。

そんな友人を奥さん両親、身内の方もきたので

預けて、帰ってきました。

そこで、思いおこしながら、思うことは!

何気ない日々の出来事を大切にしなくてはいけないなーと。何気ない事に感謝して、嫌なことにも

感謝して、いかなければ、いけないと思いました。

人を守ること、優しさや、思いやりはそんな

日々の出来事を大切にしなくては、出来ないと。

そして!笑顔で接して!日々を大切にしなくてはと思いました。もう一度、気づかされた気がしました。

この場所をおかりして!

ご冥福を祈り!一言伝えさせていただいきます。

『奈保さん!本当にありがとう、嫁の浮気で離婚の話になったとき、俺しらなかったけど、沢山、影で話し合いを、嫁としてくれて、入院するまで、俺の話をしてたらしいと、聞きました。なんで、そんな思いやりのある人が、こうなるのか、神様を俺も恨みますよ。功は!俺が死ぬまで、友人だし!腐れ縁なんで、どんなことも後ろから支えておきますから、みゆちゃん!綺麗になってきたねー、可愛いね、奈保さん、そっくり!きっと、心の優しい女性になるよ!嫁いくときは!俺も見定めして功と見守っときます。俺のできる、貴女えの恩返しです。心配せずに!二人ば見守ってやってください。

みゆちゃんを見守ってあげてください。俺も同じ持病ありますけん、功より、先に行ったら、アルバム預かってきますから、今度は空から見守って、夜は星となって、ゆっくり、眠れるようにしてあげてくださいね。まかせとかんね!博多っ子のやくそくやけんね。』

ありがとうございました。

ありがとう。

皆さん、あなたの大切な人との、何気ない日々を

どうか、大切にしてください。

長文、申し訳ございません。