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2017年2月11-13日・咲-Saki-実写版です(その2)

前の日記の続きです。

第1話Aパートの続き。

咲さんが和を追いかけて昇って行く階段、1階から2階に上がる階段と一致しないなーと思っていたら・・・

こんな親切設計になっていました(笑)。

こんなの、去年の8月に来た時はなかったぞ!!(当たり前だ!!)

確かに壁のヘコミまで完全一致ですが、このあたりのシーン、そんなに細かくキャプ画を準備してませんでした。

僕が準備してた数少ないキャプ画は、そのとおりのアングルでは撮影できませんでした。

なぜなら・・・

うん・・・たぶんこんな事だろうと思ってたよ(爆)。

「入部希望者かのう」

因みに、この貼り紙は現物がそのまま残されてありました。

・・・そうか!!(笑)

よく考えたら、京太郎の存在はこの紙1枚と「等価交換」されたのか!!(笑)

タコスに手を引かれ、部室に連れ込まれる咲

現実には、扉はバーンと開いたままになってるのは仕方ないか。

因みに、さっきの階段は2階から屋上に上がる階段ですが、この部屋は2階です(爆)。

てっきり上の階に同じ仕様の部屋があって、そこで撮影したのかと思ったのですが、職員さんがここだと言っていたので間違いないです。

・・・そもそも、この建物って2階建てである事は、家に帰ってから気づきました(爆)。

「和、知り合いなん?」

「いつもベンチの所で本を読んでいる方ですよね?」「なんかウチに入りたいんだって」

「これ、落としましたよね?」「あ・・・ありがとうございます」

「なーんだ。せっかく部員が増えると思ったのに・・・」

「やろ! やろやろ!!」「でもあたし・・・」

左側に写り込んでいる棚は撮影中には撤去していたと思っていたのですが、職員さんの話では、何かで覆っていたらしいです。

シーンは少し飛んで・・・

「でもあたし、勝っても負けてもいませんから・・・」

「全然・・・手が進まないぢょ・・・」

「麻雀は運の要素があるから、プロでもトップ率3割行けば強いほう」「ましてや、プラマイゼロなんて勝つより難しいわ」

「でも、もし・・・圧倒的な力量差があったら?」

「3連続プラマイゼロ・・・わざとですか?」

「あたしが打つと、いつもあんなふうになっちゃうんです」

そういえば前の日記に書き忘れていましたが、この階段の第一発見者&最速探訪報告者は、僕の把握している限りでは、地元・神奈川県民のかにたまさんです(たぶん)。

ここでようやく、第1話Aパート終了。

やっててキリがないので、準備するカット数はある程度間引いたのですが、それでも多いよっ!!(汗)

写真の枚数の都合もあるので、ここでいったん区切りましょう。

以下余談。

部室の撮影に使われた部屋、元々は他の部屋と同様、白壁だったそうなのですが、何かの撮影の際に今の色に塗り替えられたのだそうです。

そんなわけで、「ジョーカーゲーム」という作品では、劇場版では白壁だった部屋がTV版では今の色の壁になってしまったそうです。

しょっちゅう何かの撮影をしているそうで、色々と説明をしてくださった職員さんは頭の中で記憶が色々とごちゃごちゃになってました(笑)。

撮影は、音声も同時に収録する時は臨時休館にするそうですが、音声をアフレコする時は普通にお客さんを入れたまま撮影するらしいです。

この部屋の向かいの部屋を指さして、「あそこも扉開けて入ってもいいよ」と言われました。

え? あのドアが閉まってる部屋も展示室なの???・・・と思って、部室の撮影がひととおり終わった後に入ってみれば・・・・・

・・・・・うぉい!!(核爆)

公然とこんな部屋があるなんて、前回は全然気づかなかったよっ!!(笑)

というわけで、提督でもないのに上がらせてもらいました(ほんの短い間だけだけど)。

まったく・・・こんな衣装を揃えて、誰が着るんだよ・・・(笑)。

しいて言えば、この「カミ」(特二式内火艇)はむしろガルパン寄りの唯一のアイテムかな。

まぁそんなわけで、つづく。